事務所について

reasonシーライト藤沢法律事務所が選ばれる理由

point01交通事故弁護士としての豊富な経験

1累計1200件のお問い合わせ実績、約600人の方から事件受任

当事務所は2015年の藤沢市での開業以来、湘南・西湘地域の皆様を中心に1200件のお問い合わせを受けてまいりました。

2023年3月現在、年間100人以上の方からご依頼をお受けしてきている実績があり、累計のご依頼人数は約600人となりました。代表弁護士阿部は、藤沢の地において独立開業する以前、交通事故事件に特化した法律事務所に在籍していた経験があり、同事務所における実績も合わせますと、延べ1500人以上の交通事故被害者の方からご相談をお受けしてきたことになります。シーライト藤沢法律事務所では、これら相談・受任の実績に基づく実務経験が、ご相談者、ご依頼者の方に役立てられるよう励んでおります。

point02医学知識とネットワーク

1医学知識や専門家ネットワークの重要性

交通事故で後遺症が残ってしまった場合に適正な補償・賠償を勝ち取るためには、以下の3点が重要であるものと考えられます。


■ 後遺症の医学的な立証
■ 後遺障害等級の認定を行う自賠責・共済の近時の動向を掴む
■ 治療を安心して続けられる環境の整備

 

これら3点のフォローを的確に行うことができる弁護士を探す上でポイントとなるのは
①その弁護士が医学的な知識を持っていそうか、②専門家ネットワークを持っていそうか、③自分の生活圏内における評判の良い病院の情報を持っていそうか、という視点で弁護士を探すことといえるでしょう。

2豊富な医学知識

代表弁護士阿部は、交通事故分野ではもちろんのこと、医療事故の分野においても、患者側のみならず医療関連の法人(病院やクリニック)側にも立ち、多くの医療事件を経験して参りました。多くの交通事故事件や医療事件に携わり、また医師をはじめとする多くの医療関係者の方々と接する中で、医学分野の知識の習得に努めております。
そして、一人の弁護士が得た知識、経験については、他の弁護士やスタッフとも共有されるよう、所内勉強会や共同で事件解決にあたる過程を通じ、事務所全体で専門知識の習得に努めております。

3医師をはじめとする専門家との連携
①医師・医療機関との連携

弊所では、藤沢をはじめとする神奈川県内の整形外科医師複数名との人脈があり、定期的に意見交換を行っており、医学にかかる専門的なアドバイスをいただける体制を有しております。

そのため、医師の意見を踏まえた診断書の作成や修正ポイントについてアドバイスをすることが可能であり、このことは適正な後遺障害等級認定を得るために大きなアドバンテージとなっております。

 

後遺障害等級認定に納得がいかない方については、異議申立てや裁判提起前に、必要に応じて医師に診療経過や画像(レントゲンやMRI)を診てもらうことも可能であり、医師の意見を仰ぎながら、後遺障害等級認定の見込みを検討することも可能です。なお、弊所と連携をさせていただいている整形外科医から推薦のお言葉もいただきましたので、そちらも併せてご覧いただけますと幸いです。

②交通事故事件を多数取り扱う他所弁護士との連携

交通事故案件を適正な解決に導くには多数の交通事故案件を取り扱って知識、経験を蓄積させていく必要がありますが、一つの法律事務所で取り扱うことのできる案件数には限界があります。
そのため、弊所では交通事故を多数取り扱っている事務所に在籍している他所弁護士達とも意見交換、情報交換を積極的に行い、多くの知識、経験、最新情報を取り入れるよう取り組んでおります。

③社会保険労務士との連携

通勤先へ向かう途中、業務中、通勤先からの帰宅途中に交通事故被害に遭ってしまったという場合、労災保険も積極的に利用していく必要が生じるケースがあります。

しかし、労災分野における法律知識・実務経験については、弁護士よりも社会保険保険労務士の方が知識、経験を有している部分があります。そのような場面でも問題なく対応ができるよう、弊所では社会保険労務士の方とも連携をしており、必要に応じて意見交換、情報交換を行える環境を有しております。

4湘南、西湘地域で評判の良い整形外科など適切な通院先の情報を多数保有

弊所では、多くの交通事故のご相談やご依頼をお受けしていく過程で、多数の病院情報を保有するに至っております。
交通事故被害者の皆様にとって、整形外科をはじめとする主治医の治療方針は非常に重要になってきます。特に、後遺障害等級認定の場面では、医師の意見や医師に書いてもらう各種診断書・意見書の記載内容は、後遺障害等級認定の可否、及び等級の内容を大きく左右するため、その重要性は極めて高いといえます。

しかしながら、診断書の重要性を理解して丁寧に書いてくれる医師もいれば、後遺障害等級の認定を左右する重要な記載がされていない白紙のような診断書を作成したばかりか、お願いしても重要部分の加筆に応じてくれない不親切な医師もおります。この診断書類の重要性を認識した上で、適切な通院先選びについて、多くの病院情報を保有し、適切な対応のできる弁護士をお選びいただきたいと思います。

point03高い顧客満足度

「法律事務所に問い合わせたり弁護士に相談したりするのは敷居が高い」と思われている方は大勢いらっしゃることと思います。弊所では、弁護士・スタッフ一同、ご相談・ご依頼いただいたお客様が、いたずらに敷居の高さを感ずることなく、むしろ「思い切って電話で問い合わせをしてみたら親身になって話を聞いて予約を受け付けてくれた」「相談に行ってみたら弁護士が想像していたよりくだけた雰囲気で親身に話を聞いた上でアドバイスをくれた」「依頼をしてみたら担当した弁護士が不安を解消しながら分からないことも丁寧に説明してくれたので最後まで安心して任せることができた」とご満足いただけるような対応を心がけております。

その一環として、弊所のサービスが行き届いたものとなっていたか否かを確認するため、大変恐縮ながらご相談終了後、お客様から、ご依頼をいただくか否かにかかわらずアンケートのご協力をいただいております。平成29年9月現在でこれらを集計した結果、94.75%の方から「相談して良かった」とのご回答をいただくことができました。

また、ご依頼後、無事事件解決となったお客様からもアンケートを頂戴しておりますが、平成29年11月現在でこれらを集計した結果、98.45%の方から「依頼して良かった」とのご回答をいただくことができました。

さらに、事件解決後にわざわざ時間を割いて弊所までお越しいただいた上でインタビューにご協力いただいた方もいらっしゃり、過分なことに、わざわざご丁寧な感謝のお手紙を下さった方々もいらっしゃいました。令和5年10月現在、23組の方にインタビューにご協力いただいています。

これらを励みに、弊所では今後もより多くのご利用者様にご満足いただけるリーガルサービスを提供すべく努力して参ります。弊所では、弁護士・スタッフ一同、お客様のお気持ちに立ち、親身になって寄り添い、事件の適正な解決に向けて全力でサポート致します。まずはご相談ください。

know-how専門家から評価されるノウハウ

多数の交通事故を扱う法律事務所として職務に奔走する中で、これまでご協力いただいた方等から推薦のお言葉をいただきました。当事務所のことを知っていただく参考のひとつとしていただければ幸いです。

これまで、阿部先生とは、先生が弁護士を志される前から主治医としてお付き合いして参りました。
私自身、24年間にわたり内科医として数多くの患者様と接する中で、専門性の追求の重要性とそれにより患者様に還元できることが増えていくことを感じています。今、阿部先生がこれまでの実務経験を生かし、より交通事故分野に深く取り組まれていこうという姿勢は、弁護士という専門職において絶対に必要だと感じます。
同時に、いかに患者様に分かりやすくお伝えするかというのも医師の仕事ですが、弁護士にも通じるところでしょう。阿部先生と接する中で、先生の気さくな人柄に細やかな気遣いや声がけが、きっとクライアントの方からも支持を受けるのではないかと確信しております。
交通事故にお困りの皆様、阿部先生は皆様のために全力で取り組んでくださる方です。ぜひ気兼ねせずご相談されるとよいと思います。

医療法人社団周生会 杉田クリニック
院長 杉田周次郎

私は12年間にわたり聖マリアンナ医科大学病院で内科医として勤務した後に、髙間クリニック院長に就任し地域医療に携わってまいりました。

その中で感じることは、最新の医療情報を提供して治療にあたることはもちろんですが、患者様としっかりコミュニケーションをとり親身になって対応することも大事だということです。
このことは、同じく人と人との関係で成り立つ弁護士業にも通じることではないかと思います。阿部先生はご依頼者の立場をよく理解し、お気持ちを酌んで相談にあたることが重要であるという姿勢をお持ちです。また藤沢地域のリーガルサービスの充実に向けた熱意をお持ちですので、阿部先生にご相談された方は、お一人お一人の気持ちを大切にした対応が受けられることと思います。

特に困った時にすぐに相談できる『交通事故の被害解決に力を入れている法律事務所』という点で、藤沢やその周辺地域にお住まいの方であれば利便性が高いのではないでしょうか。
また阿部先生は明るく気さくな性格なので、ご相談の際にはざっくばらんにお話しができるものと思います。不幸にも交通事故の被害に遭われ悩んでいらっしゃる皆様、阿部先生は親身になって対応していただける話しやすい弁護士です。弁護士というと近寄り難いイメージがありますが、そんな心配をなさらずに相談にいらしてみてください。

なお阿部先生は医療機関側の立場で仕事をしてこられた経験もおありなので、医療機関としてのお立場や内部事情もよくご存じです。今後、交流を持たれる医師の方々をはじめとした医療従事者の方々にとって、阿部先生とのご交流はよい結果をもたらすと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

医療法人財団 利根荒川会 髙間クリニック
院長 髙間晴之

阿部先生を推薦します。
私は、阿部先生の先輩弁護士として、一時期同じ職場で勤めておりました。その職場は、東京に所在する企業法務を中心にさまざまな事件を取り扱う総合法律事務所でした。

阿部先生は、主に医療法人など医療機関側の代理人として医療事故賠償事件を担当しつつ、顧問先の一般企業や医療機関からの法律相談を受けておりました。
当時から、阿部先生のポイントを捉えた事件処理は所内でも一目置かれるものであり、また依頼者とは、対面でも電話やメールでも、こまめなコミュニケーションを欠かさない弁護士でした。それでいて、動きに無駄がなくスピーディーに事件処理を行う姿は、弁護士としてのその後の活躍を感じさせるものでした。

特に、医療事件について、阿部先生は、高度な医療知識を必要とする事件であっても、関係資料の丹念な読み込みと綿密な調査を行うことで、医師の方々との円滑なコミュニケーション・充実した議論ができるだけの知識を身につけ、多くの事件を医療機関側の納得する解決に導いておりました。

今後、阿部先生は、交通事故をメインに取り扱うようですが、交通事故、特に後遺障害については、医学的な知識も必要となります。阿部先生は、医療機関側で医療事件を多数取り扱っていたため、医療に関する知識も豊富です。
交通事故被害者の方々を救済できる弁護士になれるはずです。

弁護士は、あくまでもサービス業です。
この点、阿部先生は、同じ法律事務所にいた時から、①丁寧に事案のポイントを相談者に説明し、②こまめに報告をし、③クライアントと一体となって事件を解決していました。

これらのことは、一生に1回あるかないかという事件の解決を弁護士に依頼するお客様の立場からすると、最も重要なことです。

阿部先生と同じ法律事務所にいた当時、阿部先生の仕事の進め方や人柄を好きになり、阿部先生を担当に指名するお客様が少なからずいたことを覚えています。
阿部先生は、その後、東京都庁において勤務するなどして、弁護士としての幅をさらに広げています。

事件の内容によっては、解決までに時間を要するものもあります。一緒に闘ってくれる弁護士との相性は極めて重要です。弁護士との相性に不安を感じている方は、阿部先生に一度相談してみることをお勧めします。

整形外科の診療所を開設して20年間以上が経過しました。その中で交通事故に遭われた患者さんを数多く診させていただきました。よくなられた方が圧倒的に多いですが、残念ながら中には症状が持続している方もいらっしゃいます。

交通事故に遭われた患者さんは交通事故に遭われただけでもお気の毒なことですが、最近は加害者側の損害保険会社から一方的に治療費の支払いを打ち切られるケースが多くなってきて、さらに患者さんの心を痛めるケースが増えてきているように感じています。このような患者さんの相談になってあげられる弁護士さんを探しておりましたところ、お世話になっている方からシーライト藤沢法律事務所の阿部貴之先生をご紹介していただきました。先生は、そのご経歴からもお分かりのように交通事故に非常に精通していらっしゃいます。

当院では実際に先生にいらしていただき、交通事故に遭われた患者さんの相談会を定期的に開催しております。患者さんはご自身の症状に加えて治療を継続してもらえるのかということに関しても非常に心配されていらっしゃいますが、先生はそのことも含めてどのような交通事故に関する相談にも気さくに乗っていただけます。

それに加えて相談会終了後には、当院の受付事務職員に対して難しい交通事故事例の解決策を先生にご教授していただいております。
親切丁寧で優しく温厚で、またとかく難しい法律用語も私たちにも理解ができるように細かく噛み砕いてお話して下さいます。

あらためまして先生は、交通事故に遭われた患者さんにとりましても、また患者さんや損害保険会社への対応に苦慮されている医療機関にとりましても強い味方です。

ぜひ一度先生にご連絡をお取りになることをお勧めいたします。

thought事件処理にかける思い

1事案に適した解決方法のご提案を心掛ける

多くの場合、相談者・依頼者の方は悩みの渦中におります。そのような状況下では、焦りや戸惑いから平常心が働かなかったり、感情的になりすぎて合理的な判断ができなかったり、心の疲れから認められるべき権利の主張を諦めてしまっていたりということがあっても不思議ではありません。

そのため、いただいたご相談にのり、いただいたご依頼をこなしていく中で、我々は、相談者・依頼者の方に代わって、客観的な第三者的視点から、その方にとって何がベストかということを常に考えています。
まずは、「これが最もよいのではないか」「最も合理的なのではないか」といった我々なりの正解をいくつか見出し、それをお伝えすることが大事な仕事の一つであると考え、日々の事件処理にあたっています。

2価値観を尊重して寄り添うことを大事にする

ただし、その我々なりの正解という方向性・選択肢を押し付けるようなことは決してしないようにしています。
それは、その方向性・選択肢が相談者・依頼者の方の価値観に沿わない場合もあるからです。昨今は価値観やライフスタイルの多様性がますます進んできています。この価値観こそ正解、この価値観こそ正義といったものはないと思っています。

「自分の利益を最大化したい」「自分が損をしてでも円満に解決したい」「とにかくスピード重視で解決したい。そのスピード解決の中で一番損をしない方法を選びたい」「時間をかけてもよいので自分ができる限り納得できる解決を目指したい」など、いろいろな価値観や考え方があってよいと思います。価値観やライフスタイルは憲法に記されるほど人にとって大事な権利でもありますし、価値観・ライフスタイルの多様性を尊重することは弊所の経営理念でもあります。そのため、その人の考えや思いは否定せず、できる限り寄り添いたいと思っています。

3分かりやすい説明を心掛ける

その方の気持ちに寄り添う一環として「法律や裁判例ではこうなっている」ということがあっても、それを押し付けるのではなく、その内容やご依頼内容にどのような影響があるのかなどについて、言葉だけではなく図やイラストを描いたりいろいろな資料を示したりして、とにかく分かりやすく説明することを心掛けています。説明を聞くことで、どの選択肢を選ぶことが最もよいか、後々後悔しないかということをきちんと考えて選べるような状況を用意できるよう心掛けています。
そして、依頼者の方が実際に選択肢を選ぶ際に、我々は、その場面・その方にとって最適なアドバイスができる存在でありたいと思っています。

”シーライト”の由来・・・

市民(citizens)や企業(company)の権利(right)を守る、という意味。
また、シーには、藤沢という「海」の街という地域性も含ませています。

access藤沢駅からほど近い立地、夜間対応可

シーライト藤沢法律事務所は、藤沢駅から徒歩約5分程度の立地にあり、ご相談者の方々から大変ご好評いただいております。
また、夜間も弁護士の予定が空いている限り法律相談を実施しております。

まだまだ弁護士の敷居が高いと感じられている現在、それをいかにフラットなものにするか、敷居の無い弁護士として頼りにしていただけるか、これが私のチャレンジだと思っております。

― 気軽に顔と顔を合わせてすぐに相談できる人として在りたい ―

日中はパートのお仕事でお忙しい奥様や、お仕事帰りに立ち寄りたいというお勤めの方には、夜間相談をご利用いただければと思います。

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交通事故に関するご相談は
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