肩甲骨骨折で認められる等級と認定のポイント

 

 

 

 

1.肩甲骨とは?

 

 

 

2.肩甲骨骨折の種類は?

 

 

 

3.肩甲骨骨折はどのような症状ですか?

 

 

4.肩甲骨骨折の後遺障害

 

(1)運動障害

 

 

(2)変形障害

 

 

(3)神経症状の後遺障害

 

 

 

5.関連Q&A

 

6.肩甲骨骨折の相談実績

 

7.肩甲骨骨折の解決事例

肩甲骨および肋骨の変形障害につき併合11級が認定され、相手方の提示よりも1.5倍以上の賠償金を獲得することができた事案

 

【ご相談内容】

相談者のお父様が自転車の走行中、道路外から車道に進入しようとしてきた自動車に衝突され、事故に遭われました。事前認定で11級の後遺障害等級が認定されましたが、相手方損保からの賠償額の提示が妥当か知りたいということでした。

 

【サポートの流れ】

後遺障害等級は妥当な等級が認定されていたので、示談交渉がサポートの中心となりました。示談交渉の争点は、逸失利益と慰謝料でした。検討の結果、慰謝料部分でしっかり取っていこうと交渉した結果、裁判基準の90%程度まで認めさせることができ、相手方損保が提示した金額より200万円以上増額することができました。

 

【解決のポイント】

相手方損保の提示自体が数百万円以上でしたが、弁護士が代理して交渉すれば更に数百万円以上増額できるケースは珍しくありません。

なんとなく「まあいいか。こんなものだろう」と示談書にサインをして示談金額を受け取って終了してしまいがちですが、提示された示談金額が妥当か、交通事故に詳しい弁護士に相談していただくことで、妥当な示談金額で解決することができた好例といえるでしょう。

 

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肩甲骨骨折

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