お客様の声インタビュー ~第22回 N様

 

 

ご相談のきっかけ

最初に交通事故に遭った時、初めての経験で「車は全損で、身体は痛くて、子どもも怪我をしている」状況でした。そのため、弁護士に頼むしかないと思ってネットで検索しました。過去に交通事故に遭ったことのある知人から、「弁護士にもいろいろな得意分野があるらしいので、交通事故に強い先生を探すといいよ」と教わっていたので、そういう視点で探しました。

 

ご依頼先として弊所を選んだ理由

  最初の事故に遭ったばかりの頃は、何もかもが不安でしかなかったので、必死に弁護士を探しました。こちらのホームページを見て、解決事例インタビューもよかったし、記事の内容がわかりやすかったので、この事務所にしようと思いました。


最初の事故が解決した後、今度は息子が事故に遭いました。この2つ目の事故は、最初の事故に比べると小さい事故でしたが、最初の事故での先生のご対応がすごくよかったので、すぐ相談しようと思いました。

 

ご依頼後の弊所の対応やチャットワーク(チャットアプリ)導入に関するご感想

  先生とのやりとりでは、特に困ったことはありませんでした。保険会社とのやりとりでは、催促の連絡などに困りました。でも、その都度先生に質問していたので大丈夫でした。

 

チャットワークは、日中はなかなか電話ができないので、導入してよかったですね。2つ目の事故のときは、息子を入れた3人のチャットができたところがよかったです。特に、チャットワークで書類のやりとりをしたのは、とても便利で楽でした。見づらいとか、不便だとか思うことはありませんでした。

  
私の場合、最初の事故のときに先生のお人柄を知った上でチャットワークを導入したので、かなりよかった印象です。ただ、振り返ってみて、もし、最初の事故の時からチャットでしか先生と連絡がとれない状況だったらどうだったのかなとは思いました。

 

弁護士 澁谷: そうですね。仮定の話なので難しいですが、そこまで大きな違いはなかったのではとは思います。もちろん本件では、お互いに積み重ねてきた時間があったことで、特にスムーズにやりとりができたように思います。   

ただ、まだ初回のご面談でお話ししただけという場合でも、お客様それぞれの状況やご要望に応じて、チャットやメール、お電話、Web面談などを使い分けるようにしています。「チャットだとニュアンスがうまく伝えられないな」というときにはお電話やWeb面談などで連絡を取り合っていたのではと思います。

   
ご家族の方々とグループチャットができる点や、画像や動画、書類などを簡単にやりとりできる点が便利だと言ってくださるお客様は多いですね。チャットワークにはメリットがたくさんありますので、導入をお勧めしておりますが、お客様のご要望を伺うようにしております。

 

事件解決までの弁護士の対応に関するご感想や依頼してみての弁護士の印象

  今回の事故に遭うまでは、今までの人生で弁護士に依頼したこともないし、弁護士というものは自分の日常には無縁の存在だというイメージがありました。
初回の面談で、きちっと説明してくださり、わからないことはわかるまで教えてくださいましたので、最後まで安心してお任せできました。最初の事故も2つ目の事故も、他の法律事務所に相談に行こうとは全く思いませんでした。

 

弁護士が関与した結果に対するご感想

2つ目の事故の時は、息子の怪我が大きくなかったので、こんな小さい事故のことを聞いたら悪いかなと思いつつ、最初の事故で先生のお人柄を知っていましたので、ちょっと聞いてみようと思って相談しました。結果的に、先生に相談できてよかったです。
最初のときも、2つ目の事故の時も、一貫して対応がよかったというのが感想です。

    

弁護士 澁谷: ありがとうございます。ここまで依頼してよかったというお話をお聞きしました。反対に、ご不満だった点はありますか?

    

  不満ですか?不満は特にないですし、交通事故ってそういうものなのかなとは思いますが、強いて言えば、もっと早くお金が支払われたらとは思いました。

2つ目の事故では、息子の自転車が壊れて使えなくなってしまったのですが、買替え費用の支払いまで時間がかかるということで、親がお金を貸してあげて買い直しました。もし親がいなくて息子ひとりだけだったら、自転車を買うお金を用意するのは大変だっただろうなと思います。

      

弁護士 澁谷: 物損はケースバイケースで、すぐ支払われる場合もありますが、本件のように車両価格の評価や過失割合で争いがある場合、支払いが遅くなる場合もあります。我々もできるだけ早くお客様に賠償金が届くようにしたいと思い対応していますが、相手方にしっかりと責任を追及していくと、どうしても時間がかかってしまいます。

そのため、スピードや金額など、お客様が重視していらっしゃる部分を伺いながら進めるようにしています。本件では、幸い金銭的にもご家族のバックアップが得られるという状況でしたので、時間を気にせず相手方への責任追及に注力することができました。もし、ご家族のバックアップが得られない状況だったなら、お客様とご相談のうえ、別の方針になっていたかもしれませんね。

     

解決までの中で印象に残っていること

2つ目の事故では、息子が顔に怪我を負いました。顔の傷が残りそうでしたが、時間がなくて形成外科になかなか行けませんでした。どうしようかという状況になりましたが、結局、本人が病院に行かないと決めました。仕方ないことなのですが、親としては、小さくなったとはいえ、傷が残ってしまったのは心残りです。ただ、早い段階に先生が、治療をした場合としなかった場合の違いなどしっかり説明してくれていました。先生の説明を聞いたうえで、家族も本人もよく考えて、最終的に「時間を優先したい」と本人が納得して自分で決めたことなので、結果には満足しています。

     

同じように交通事故被害で悩んでいる方へコメントをお願いします。

 相談するのは早ければ早いほど、自分の不安も早く取り除けますし、とにかく早いのが大事なのだと思いました。
いい弁護士の見分け方、ですか…。そうですね、聞いたことに対して、どれだけ素直に正直に答えてくれるかだと思います。


最初の事故の時は本当に不安だらけだったので、そもそも相談に行ってもいいのだろうかとか、いろいろなことをずっと迷っていました。もし最初の事故が2つ目の事故くらいの規模であれば、保険に入っていても弁護士を探そうなんて思わなかったと思います。それくらい私にとってはハードルの高いことでした。最初の事故の時に、自分ではどうしようもないということで、思い切って連絡してみたのがきっかけでしたが、先生にお願いできてよかったです。

 

N様、お忙しいところ本インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

 

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