3 医師等専門家との連携の重要性

通院先の選定にあたっては,交通事故被害者の方に対する理解があり,親身になって治療にあたっていただける医師,特に整形外科医師の存在が極めて重要です

ご理解のある病院への通院は,適切な医証の取得に有用であるばかりでなく,交通事故被害者の方ご自身のこころの安心・安定,精神的な支えにもつながっております

弊所と致しましては,現在の通院先において,ご理解のない,粗雑な対応をされて困ってらっしゃる交通事故の被害者の方に対し,症状の改善に有用で,親身な対応をしてくれ,万が一後遺障害が残ってしまっても最後まできちんと面倒を見てくれる整形外科への転院を推奨しております。

専門医とは
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/index.asp

 

医師以外の専門家としては,例えば,自賠責保険からは後遺障害等級を認定されなかったとしても,労災保険においては後遺障害等級が認定されるというケースもあります。労災申請にあたって勤務先から適切なご協力を得られなかったとしても対処できるよう,社会保険労務士の方とのネットワークも有しております。

 

社会保険労務士法人酒井事務所

特定社会保険労務士 酒 井  健 介 先生

ホームページ

http://www.profit21.co.jp/sakai/

 

さらに,弊所は,事案によって,この場でご紹介するご了解までは得られなかったこのほかの病院や専門家の方々(社会保険労務士や工学鑑定士,警察交通課OB等)などもご紹介して対応する体制を持っており,この体制をより強化していく過程にあります。

 

弊所と致しましては,今後も,交通事故の被害者の方が安心して通院できる通院先の確保数を増やし,被害者の方の症状の改善に可能な限り寄与し,不幸にも後遺症を残してしまわれた方々が適切な後遺障害等級の認定を受けられるよう,各後遺障害内容に応じた協力医との連携体制の強化を目指し,地域治療院・地域医療機関や専門医,社労士,交通事故鑑定を取り扱う工学鑑定士の方など,様々な専門家の方との連携を積極的に進めて参る所存です。

 

医療分野に関する研鑽を積んだ弁護士として

1 適切な後遺障害等級の認定を受けるためのたった1つの重要ポイント
(1)とにかく症状に見合った適切な医証を取得する必要があります。
(2)適切な医証が取得できなかった場合の不利益 ~むち打ちの場合
(3)適切な医証が取得できなかった場合の不利益 ~高次脳機能障害の場合
(4)適切な医証を取得するには

2 医学に関する分野横断的知識の重要性
3 医師等専門家との連携の重要性

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