弁護士紹介【弁護士 嶋崎 禎紀】

 

 

交通事故の被害に遭われた皆様へ

交通事故はだれにでも起こり得ることです。

 

しかし、いざ被害にあった時にどうすればいいか、ご存知の方はまずいません。交通事故は、保険・法・医学・自動車といった複数の分野の専門知識が絡んでいるため、やはり専門家でなければ対応することはできません。

 

仮に、自分で対応しようとすると、「今後どうなるのか」「どうすればいいのか」と不安を感じている最中に、相手方や保険会社とやりとりしなければいけないことになります。その対応に疲れてしまい、適切な賠償金を得られないまま示談してしまう方もいらっしゃいます。

嶋崎弁護士写真

 

弁護士の役割は、皆様をサポートすることにあります。

 

すなわち、

 

①加害者・保険会社の間のクッションとなって交通事故の被害に遭われた方が煩わしい対応から距離を取れるようにすること。

 

②法的知識をもとに、賠償に備えてとるべき行動、たとえば、証拠の保全や賠償金を得る手続きにつきアドバイスを行うことです。

 

弊所では、費用面に関しては、交通事故被害者の方は初回50分は自己負担なしという形でご負担が軽くなるようにしております。

ご相談が早期であればあるほど、今後の選択肢も広がりますし、証拠を残すという観点からのアドバイスも実効的なものになります

 

お悩みのことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

 

経 歴平成3年生まれ
平成22年3月  石川県立大聖寺高等学校   卒業
平成26年3月  同志社大学法学部法律学科  卒業
平成28年3月  神戸大学法科大学院     卒業
平成30年12月 司法研修所         入所(72期)
令和 元年12月 弁護士登録(神奈川県弁護士会)
同          シーライト藤沢法律事務所  入所
趣味トレッキング、フェス・ライブ
100名山制覇をめざしています。
仕事でのやりがいを感じるとき

お客様から信頼を得てご依頼していただけたときです。

幸せを感じる瞬間

うまく理屈を組めた時や、自分の説明で依頼者の方に納得していただけたとき等、弁護士として成長できたときです。

好きな言葉

倜儻不羈(てきとうふき)です。
意味は「信念と独立心に富み、才気があって常軌では律しがたいこと」をいいます。弁護士に要求される才能のひとつだと思います。

今までで最も感動したできごと

知人のバンドが有名なフェスに出たときです。
ひたむきな努力がいい結果をうむ場面に立ち会えた時には、やはり感動をおぼえます。

最近の関心ごと

登山で縦走することです。縦走は山頂から山頂を渡り歩くことで、危険も伴いますが、登山の醍醐味でもあります。普段、見ることのできない景色でリフレッシュして、仕事も楽しめるように気分転換したいです。