弁護士紹介【弁護士 小林 玲生起】

 

交通事故の被害に遭われた皆様へ

現在,交通事故件数は減少の一途を辿っており、今の日本は,最も交通事故被害に遭う確率の低い時代であると言えます。
しかし,現実に交通事故被害に遭った方にとっては、その「確率」は100%なのであり,「なぜ自分だけが理不尽な思いをしなければならないのか」と不満・不安を感じて当然だと思います。実際に,私の母親も,私が幼少期の頃に交通事故に遭い,首を痛める被害を負いました。この首の怪我は,その当時は治ったように見えましたが、年齢を重ねるとともに、疼痛が出るようになり、現在も定期的に接骨・鍼灸治療を受けている状況です。このような理不尽な事故に遭った方にとって、今の怪我を治すことは勿論、将来的にも健康被害が出ないよう、万全の治療を受けたいと感じるでしょう。
私は,このような思いを持つ被害者様を法的な面からサポートし、事故や怪我に見合った治療費等が適正に支払われているのか、加害者や損害保険会社の対応は適切かといったことを徹底的にチェックすることに努めております。
そして、被害者の皆様と共に、少しでも不満・不安を解消し、納得いく解決策を探し出す努力を怠りません。
まずは,是非,弊所にお越しいただき,お話だけでもお聞かせ願えればと思います。

経 歴

昭和63年7月2日生まれ
平成19年3月  神奈川県立藤沢西高等学校 卒業
平成24年3月  立教大学法学部法学科 卒業
平成26年3月  早稲田大学法科大学院 卒業
平成27年12月 司法研修所 入所(69期)
平成28年12月 弁護士登録(神奈川県弁護士会)
同   シーライト藤沢法律事務所 入所

趣味

バスケットボール,スノーボード,猫カフェ,飼い猫洗い
今後は,健康維持も兼ねて筋トレを趣味にしたいと考えています。

仕事でのやりがいを感じるとき

依頼者様の納得のいく損害賠償金や治療期間延長を獲得できたときなど,期待以上の成果を取れた際には,やはりこの仕事のやりがいを感じます。
もっとも,そのように良い成果ばかり出るわけではないのがこの仕事でもあります。そのような場合でも,難しいながらも,何とか,最善策・解決策・解決指針を見つけ出し,それを依頼者様にご理解・ご納得して頂き,協働・共闘できた際には,最もやりがいを感じます。

幸せを感じる瞬間

人から「役に立った」「とても助かった」と感謝された時には,たとえ金銭や報酬に直結しなくとも,自分の社会貢献を実感して,幸せを感じます。猫好きなので,猫と戯れている時にはとても癒されます。
また,最近では,戦闘服であるスーツやワイシャツを新調したり,少し良いものが手に入ったりすると,やる気がアップします。

 

好きな言葉

・継続は力なり
・「人は繰り返し行うことの集大成である。だから優秀さとは、ただ一度の行為でなく、習慣なのだ。」(アリストテレス)
・下手な考え休むに似たり

今までで最も感動したできごと

飼い猫が亡くなってちょうど1年後の命日に,猫が家に迷い込んできて,今の飼い猫になったこと。この時ばかりは,「目に見えない何かの力ってあるのかな」と感ぜずにはいられませんでした。

最近の関心ごと

ロボット運転・自動運転が今後どの程度のスピードで普及するか,AIによる弁護士業務の代替がどの程度進むかは,弊所の業務上とても気になります。
また,最近運動をなかなかできていないことが気になっています。そろそろ三十路なので,健康には気をつけていきたいと思います

 

 
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