【解決事例】理不尽にも相手損保が当初から治療費の支払いを拒絶したものの最終的にはこの態度を改めさせた事例

依頼者:20代男性/会社員
後遺障害内容:腰部打撲

 賠償項目 ご相談前  獲得額  増加額
 入通院慰謝料  0円  61万3800円  61万3800円
 休業損害  0円  41万2932円 41万2932円
 治療費  0円  26万7160円 26万7160円
 通院交通費  0円  3108円 3108円
 雑費  0円  200円 200円
 合計額  0円  129万7200円 129万7200円

 

1 相談・依頼のきっかけ

相手損保から「軽微な交通事故なので怪我などするはずがない、腰が痛いのは元々の持病と考えられるので一切の支払いを拒否する。」との回答を受け困っているとのことでご相談いただき、弊所にてご依頼をお受けすることとなりました。

2 弁護士阿部が関与した結果

弊所にて自賠責保険に対し被害者請求を行い、交通事故とお怪我との関連性が認められました。
その結果、相手損保も態度を改め被害者の方が交通事故により怪我をしたという前提に立ち戻り、上記内容にて示談解決となりました。

3 弁護士の所感・解決のポイント

相手損保の担当者が極めて理不尽な対応をしてくるケースが散見されます。
本件はその最たる例といえます。
弁護士特約にご加入されている方であれば、本件のような事案であってもご自身の費用負担なく法的対応をとることが可能なケースが多々あります。
弁護士特約にご加入されている方で、治療中に相手損保担当者から理不尽な対応を受けて困っているという方におかれましては、一度ご相談ください。

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