【解決事例】交通事故によるむち打ち・腰痛について慰謝料及び休業損害として約113万円獲得した事例

依頼者:20代男性/会社員
後遺障害内容:頸椎捻挫・腰椎捻挫
通院期間:約6カ月
後遺障害等級:非該当
交通事故地:茅ヶ崎市

賠償項目 ご相談前 獲得額 増加額
通院慰謝料 提示なし 91万4000円 91万4000円
休業損害 29万4000円 51万2400円 21万8400円
合計額 提示なし 約113万円 約113万円

 

1 相談・依頼のきっかけ

ご相談者は,横断歩道を歩行中右方から走行してきた車両に衝突されるという交通事故の被害に遭い,むち打ち,腰痛の症状が残存してしまった方でした。
後遺障害の申請は相手損保を通じて事前認定が行われ,非該当になってしまわれたとのことで,今後の示談交渉についてご相談いただき,ご依頼をお受けすることとなりました。

2 異議申し立ての検討及び示談交渉

異議申し立ても検討しましたが,通院経過を見るに,極めて厳しいものと予測され,いたずらに時間ばかり消費される結果になりそうでした。そこで,異議申し立ては行わず,後遺障害等級は認定されなかったものの,後遺症が残ってしまったことを前面に出して示談交渉を行いました。
その結果,上記のとおり,通院慰謝料については裁判をした場合の満額を獲得し,そのほか,未精算であった休業損害も満額回収することができました。

3 弁護士の所感・解決のポイント

むち打ちや腰痛など,自覚症状が主体でMRI検査によっても異常が認められない後遺症の立証は困難ですが,事案によってはお力になれる場合がありますし,万が一後遺症が残ってしまった場合のことを考えて早期にご相談いただいた場合であれば,弁護士からもより多くのアドバイスを提案できます。
交通事故に遭われ,むち打ちのお怪我をされてしまった方におかれましては,その時点における可能な限りのアドバイスをさせていただきますので,まずはご相談ください。

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