お客様の声インタビュー ~第2回 S様ご家族~

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S様
ご主人:自営業(40代)、奥様:専業主婦(30代) 、お子様(4歳(当時))

S様ご夫妻は突然の追突事故に遭われました。残念なことに、お二人ともむちうちなどの後遺症が残ってしまいましたが、後遺障害等級が認定され、適正な補償を受けていただくことができました。
交通事故の被害に遭われた皆様が、これから相談しようとする法律事務所を選ぶ上で少しでもご参考になればとの思いをご夫婦がお持ちであったため、ご協力をいただき、事件解決に至るまでの一部始終についてインタビューさせていただきました。

 

交通事故被害に遭遇された状況を教えていただけますか?

【ご主人】
平成24年10月、信号待ちで停止していたところ、突然後続車から追突されました。
【奥様】
突然のことだったので、乗車していた家族全員とても驚きましたし、皆が首や腰を痛めました。すぐに救急車で運ばれましたが運ばれた先の病院は自宅から遠かったので、すぐに近所の整形外科に転院しました。
【ご主人】
加入している任意保険には弁護士費用保障特約がついていたので、ひとまず車の修理費の回収を、当初、阿部先生とは違う弁護士さんにお願いする流れとなりました。

 

弁護士阿部貴之へ依頼したきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

【ご主人】
その後、しばらく通院したところで、相手の保険会社さんから治療費の支払いを打ち切られてしまいました。
最初は優しい言葉で「ちゃんと治してください」「治るまで、ちゃんと通ってください」と言っておきながら、最後は「もう通院やめて後遺障害の申請してください」と言われまして、私は、「もうちょっとで先生も良くなるからと言ってるので通いたいんですけど」とお願いしたんですが、「もうやめてください。もう打ち切ります」と言われてしまいました。とても納得できなかったので、怪我の方もその弁護士さんに相談してみました。
【奥様】
ただ、車を購入したついでに入っただけの保険でそこまで手厚くやってもらえるのか、追加の費用がかからないのか、加入している保険会社さんもそこまで詳しく説明してくれなかったので正直不安でした。
【ご主人】
結局その心配は杞憂だったのですが、そういう流れの中で、怪我の方については自分より詳しい弁護士がいるからということで、その弁護士さんから阿部先生をご紹介いただきました。
今振り返ると、治療中の早い段階から阿部先生に相談したかったなと思います。


【奥様】
初めて阿部先生をご紹介いただいた時点で、すでに私たちは治療が終了しており、主人は14級という後遺障害等級が認定されていたのですが、私はまだ後遺障害診断書を発行してもらっておりませんでした。
【ご主人】
私は阿部先生とお会いした時点で、相手の保険会社さんから示談金の提示がされていたのですが、提示された書類の計算根拠が読んでみてもまったく分からないという状況でした。
【奥様】
相場も分からない状態なので、どうにかしたいけどこれがどうにかなるものかも分からないし、この先どのように進んでいくかも分からないのでお任せするしかないと思いました。

 

弁護士阿部貴之へ依頼して、その対応はいかがでしたか?

【ご主人】
実は、弁護士さんにお願いした周りの色々な知人からはあまりいい話を聞いていなくて、「自分からどんどん行かないと動いてくれないよ」とも聞いていたので、逆にこっちが色々言わないと動いてくれないのかなと思っておりました。
ところが、実際には阿部先生がかなり言ってくれて動いてくれて励ましてくれたものですから、とても意欲がわいてきて助かりました。
【奥様】
本当に、包容力、安心を感じました。
皆なにかトラブルあったときにはインターネットで弁護士さんを探すと思うんですけど、怖さもありますよね。
ここで大丈夫かなとか。
【ご主人】
インターネットのホームページ自体が信用できるかどうか不安を感じますよね。
だから、少しでも多くの交通事故被害者の方に阿部先生の人柄が伝わればいいなと思ってこのインタビューに協力させていただきました。
必要なときにはきちんとこまめに連絡いただけて、自分が足を運ぶ手間もなく先生がずっと動いてくれたので、仕事に専念できてすごい助かりましたね。

 

事件が解決するまでの苦悩についてお聞かせください。

【ご主人】
事故から時間がたち過ぎると、逆に相手から訴えられるんじゃないかという変な不安が出てくるんですよね。
しかも、周りからは「早く終わらせなさい」とか言われましたし。
【奥様】
周りの人には分かってもらえないですよね、本当に。後遺障害に関してもずっと痛みがあって、例えば月に何度も寝違えたような状態になるんです。整形外科の先生も態度が冷たかったです。
確かに、毎日もっと来なさい、リハビリも毎日やったほうが良いとは言われてました。
でも、子供がまだ小さいのでなかなか通院の時間がとれなくて、通院したいけどできないという状態が続いておりました。
何とか時間をねん出して通院すると、暇なときだけ来てるという態度をとられ、治療が長引いてからは、いつまでも通院してお金取るためにやってるんだねという態度をとられ、それが本当に悔しくて、すごくつらかったです。
【ご主人】
我々は、要は身体を治したかったんです。何年かかってもいいから少しでも良くなれば、という思いで通院していたんです。
でも、この状況だと嫌な気持ちになって通院したくなりますよね。
【奥様】
阿部先生に依頼してから、後遺障害診断書をもらいに行った際も、整形外科の先生は、冷たい態度で、弁護士の先生にお願いしてることを申し上げたら、「弁護士、弁護士って言うけど、いい弁護士もいれば悪い弁護士もいるんだからね」なんて言われてしまいました。
だから、私も、後遺障害等級はとれないだろうなと思いかけておりました。
MRIもパニック障害があって撮影できていなかったので、資料もないのに書けないという態度もとられて辛かったです。
でも、阿部先生は本当にご丁寧に説明してくださいましたし、実際には等級がついたしで、とても安心しました。見返せたというわけじゃないですけれども、本当にすごいなって思いました。

 

調停手続進行中の弁護士阿部貴之とのやり取りはいかがでしたか?

【ご主人】
毎回毎回、阿部先生が動いてくださるたびに、具体的なケースを複数挙げて説明していただけて、その説明がとても分かりやすかったです。
【奥様】
毎回ご報告のお手紙とお電話をご丁寧に頂いて、お電話ではお手紙の内容を確認しながら、「こういう場合もあるし、こういうこともできますよ」っていう、まったく分からないところを幾つかお話しくださって、その説明をしていただいたのがものすごく分かりやすくてありがたかったです。
普段の会話や電話でも、ざっくり言われて「はいはい」って聞くことはできるんですけど、実際、切ったあとに「なんだったんだろう、今の話」って思うことって意外とありますよね。
でも阿部先生の説明はそういうところがなく、すごく分かりやすくて、飲み込めたというか、本当にすごい上手だなと思いました。
それはすごくありがたかったですね。
結局、色々と説明していただいて選択肢を用意していただいてもどっちがいいか毎回迷って選べなくて、最終的には先生のお勧めに従ってお任せしてしまいましたが、話的にはすごく理解はできていたので不安はなかったです。
このことは、相談しようとする法律事務所を迷われている交通事故被害者の方に、ぜひ参考にしてもらいたいです。

【ご主人】
私の休業損害を請求して交渉していただいていたときも、良い資料があればよかったんですが、事故後、利益が逆に上がってしまっていたもので、いろんなアドバイス頂いたんですけど、かえって申し訳ない感じでした。
【奥様】
でも、阿部先生はこれまで本当に経験積んでいらっしゃって、そういう経験をもとに「こういうこともありましたけど」って具体的に、本当に、分からないことを全部教えていただいてっていう感じでした。
【ご主人】
かなり明確で具体的で、自信を持って提案をしてもらえるので、乗っかっていけるというか、信頼していけるなっていう感覚を、阿部先生っていう人から感じることができたっていうのがありました。
阿部先生から、もしそういった自信が伝わってこなかったら、長期化していることもあって、多分途中で「もういいです」って言って諦めてしまったかもしれないですね。
でも、そんな不安になることもなく、最後までお願いしようという気持ちでお任せできたので仕事に打ち込めました。

 

S様、お仕事でお忙しい中、数少ない休日を割いてご協力いただき、本当に有難うございました。

 

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