お客様の声インタビュー ~第17回 Y様~

ご相談のきっかけ

 最初は示談交渉のようなことも自分でやろうと思っていたんですが、自分では難しいような感じになってきてしまって、行き詰まって弁護士を探そうと思って調べ始めました。

弁護士.comとかインターネットで色々なHPを見て弁護士を探していたんですが、家から近くて、交通事故に強い弁護士さんを求めていたので、シーライトのHPもしっかりみてから、見た目も中身もよさそうだったので電話しました。

実は他の事務所のHPもいくつか比較して、大手の事務所にも問い合わせてみたのですが、横浜まで来てほしいと言われてしまって。自分は藤沢市民なので、地元で交通事故に詳しいところを探そうと思ってシーライトを見つけました。

 

ご依頼先として弊所を選んだ理由

 今までの人生で弁護士に関わったことがなかったので、堅そうだな、というイメージはあったし、自分はフランクなタイプなので、弁護士に関わるなんて考えたこともなかったです。

最初、交通事故の知識は何もなかったので、後遺障害がどうのこうのとか、細かいところもわかりやすく説明してもらえたので、非常にわかりやすく、動きやすかったです。先生に相談してからは、事故に対してどうすればいいのかが明確になってきました。

初回面談をしてみて、この人達に頼めば間違いないな、なんとかなるなと思いましたし、この事務所一本に絞ろうと思いました。実際に対面して会ってみて、信用できるなという、いい印象でした。

ただ知識がないものですから、初回面談の時には理解できないこともあったのですが、段々と自分も知識をつけていったし、その都度弁護士さんが教えてくれたので、面談や電話のたびにどんどん理解が深まっていきました。質問しても答えてくれるので、質問してもいいんだ、と思ってからはどんどん質問してクリアにしていきました。

 

ご依頼後の弊所の対応やチャットワーク導入に関するご感想などあれば

 チャットワークを導入したのは解決の終盤だったかとは思いますが,損害計算書をデータでやりとりしてみると,郵送する手間もないし,リアルタイムに進捗状況がわかるし,すぐ質問できて,すぐ答えてもらえて,いいなと思いました。使い勝手はよかったですね。郵送に比べてダイレクトに見れるのでよかったです。

書類なども,特にわかりにくいところ,書きにくいところはなかったと思います。あったかもしれませんが,電話したらすぐに教えて貰えて,その都度クリアにしていましたから,困ったと記憶していることはないです。

 

事件解決までの弁護士の対応に関するご感想や依頼してみての弁護士の印象

 印象ですか?先生とお酒を飲みに行きたいな、なんて思うくらいにはなりましたね(笑)。かたい印象はなくなって、フランクな気持ちになっています。

 

 

 

 

 

事件解決後、ふりかえっての所感

1300万円という金額にまずびっくりしました。当初の予想よりずっと上回る金額だったので、妻とびっくりして、「やばい!」と(笑)。
自分の感覚としては自分の怪我が幾らになるのかわからないものですから、800万円とか、1000万円以下なのかな、と思っていたので、まさか1000万円を超えるとは、といい意味で予想外でびっくりしました。

手術したところはもう痛くはないですが、違和感は今もあるので、年を取れば病院にも行かなくちゃいけないだろうし、人生あと30年あるかと思うと、賠償金が安心の金額だなと思っています。

 

弁護士 小林:「先生に任せれば安心なので,信頼してお任せします!」と言っていただけたので,自由に交渉させていただいたのがありがたかったです。また,訴訟への覚悟を決めていただけたのも,強気の交渉ができた一因かなと思っています。

 

先生はいつも相談にのってくれるし,いくところまで行っても強気に出てくれる人だと信用を置いていましたから,先生が訴訟と言うなら,上等だと。そう思ってお願いしました。

 

日常を取り戻せましたか?

 賠償金が支払われてから、正直安心はしました。とはいえ、示談は終わったので、もし悪化したらどうしよう、家族に介護の負担が発生するのでは、と不安に思うことはあります。ただ、この賠償金額で妻が満足してくれたのはよかったなと思っています。症状のひどかった時期に妻がずっと自分の介護をしていましたから、賠償金の一部は時給換算して妻に渡しました(笑)。

 

弁護士が関与した結果に対するご感想

 最終的な満足度はやはり結果が全てだと思いますね。金額も等級も内容も含めて。ただ,プロセスにも勿論満足しています。相手方損保から示談金額の提示が出てきた時,先生は「低すぎる」と言ってひとつずつ説明してくれて,自分の中でグレーなところがなく解決して,大変満足しております。

 

弁護士 小林:可動域制限の部分などについて後遺障害診断書の追記のため,もう一度病院に行くようアドバイスさせていただいた時,Yさんが快く動いてくださったのがよかったのかなと。そうして万全を期して後遺障害申請に臨んだことで,妥当な等級認定もおりたのだと思います。二人三脚でできたのかな,と感じています。

 

そんなこともありましたね!……懐かしいですね。

不満などは、ないですね。トータルで2年半、示談交渉が始まってから約8ヶ月ですか。途中仕事に復帰してから結果が出るまでの間、ちょっと時間がかかるな、と思ったことはあります。やはり自賠責に出してからが長かった印象ですね。あと、示談交渉も相手方がごねて膠着状態だった時にも時間がかかると思いました。ただ、裁判や交通事故などの経験がないし、交通事故のことも忘れているような時期もあったので、こんなものなのかな、とも思っていました。1ヶ月くらい連絡が開いた時は、変わりがないということだけでも進捗の一報をもらえれば安心できたかな、と思います。

 

同じように交通事故被害で悩んでいる方へコメントをお願い致します。

交通事故で被害者になった時には必ず弁護士を通した方がいい、というのは自分の辞書に載せましたよ(笑)。あと、早めに相談できたのもよかったと思います。まあ自分としてはちょっと遅かったかな、もっと早く来ればよかったかなと思っているんですが、とはいえ症状固定の前に相談できたのがよかったです。自分で色々やろうと頑張っていたんですけど、弁護士に相談した方がいいんじゃないかと思って相談したので、1人で悩まないで、被害者になった場合は自分でやらない方がいいと思います。

弁護士選びは、直観,第一印象ですよね。自分の感覚なんですが、電話だけでなく、対面して、会話して、自分なりにこの人なら大丈夫だな、と思う人にするのがいいんじゃないかと思います。

大手の法律事務所に電話したときのことはあんまり覚えてはいないんですけど、コールセンターの人が場所や日時も指定してきて、横浜まで来てくれと言ってきたのに違和感があって。そんな一方的なのってあるかよ、と思って、その大手事務所の面談はやめました。

 

解決までの中で印象に残っていること

 ずっとスムーズに進んでいって終始いいイメージだったので、逆に印象的なことがないですね(笑)。先生に任せれば安心だと思って、信頼してお任せしていたので。……うーんそうですね、相手方損保から窓口が弁護士に変わったので、煩わしさもなくなったし、考えることや手間も減ったのはよかったですね。

 

最後に

 事故後、付いている保険は限られるけれども、最低限弁護士費用特約と個人賠償責任保険の2つは入れよう、と思って保険に入りました。事故前は一応弁護士費用特約の付いている保険に入ってはいたんですけど、今は弁護士費用特約のちゃんとしている保険に乗り換えました。また、息子には元気に育ってもらいたいので、自由にスポーツをやったり、自転車に乗ったりできるように、個人賠償責任保険を付けました。

 

弁護士 小林:今日は息子さんも奥様もご一緒に来て下さってありがとうございます。

 

最後に顔を見て先生にご挨拶したかったので。解決まで長かったですけど,本当に助かりました。今後なにもない方がいいですけど,なにかあったらまたお願いしたいです。こないだ知人を紹介しましたけど,全然違うジャンルでも「小林先生に相談すればいいや」という感じでいるので。(笑) また誰か何かありましたらシーライト一本でいきますんで,まだ相続なんてピンときていないんですけど,たとえば相続とか,何かの悩みとか,今後相談したいことが出てきたらまたよろしくお願いします。

 

 

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