2.弊所へ事件をご依頼いただいたきっかけはどのようなものでしたか?

(阿部)

相手損保から色々と言われ始めたころ、弁護士へ相談しようとは思いましたか?

(ご夫婦)

相手損保から打ち切りの話が出たときから弁護士へ相談しようかなという考えもありました。

インターネットでもいろいろと調べたんですが、どの法律事務所がいいのかわからなくて、身内のつながりで弁護士の方が一人いて聞いてもらったんですが、弁護士を途中から入れると費用倒れになることもあるからといった回答で、結局相談へは行きませんでした。
相談先が見つからないから、後遺障害等級の申請は、とりあえず保険会社に任せて申請しようという流れになり、結果、後遺障害等級が非該当になってしまいました。
いしかわ接骨院の楓先生も心配してくれており、その時にシーライト藤沢法律事務所さんを紹介してもらったので、すぐ相談にきました。

(阿部)

弁護士は敷居が高いというイメージでしたか?日弁連交通事故相談センターなど、無料の相談窓口も色々あるので、とりあえず気軽に行ってみようとはなりませんでしたか?

(ご夫婦)

気軽にという気持ちにはなれませんでした。敷居が高いという感じがありました。一回でも依頼したことがあれば違うんでしょうけれど、初めてのことだったので、そこがやっぱり・・・。
ただ、結果としては依頼してよかったなと思いました。
紹介されて、藤沢だよっていうのが大きかったですね。やっぱり近いんで。

(阿部)

ありがとうございます。当初ご相談の際、まずはご自身で相手損保から補償額の提示を受けていただかないと増額の幅が分からないと回答申し上げましたが、次にご相談いただくまでのご心境はどうでしたか?

(ご夫婦)

自分で交渉しても相手損保に対してどう対応したらよいか分からない部分が多く、ストレスがたまっておりました。
でも、ご相談した後に、相手損保の担当者に、「弁護士さんがこんなこと言ってましたよ」っていったら、態度がコロって変わって、上と相談しますとか、一回相談した時点で、向こうの対応はどうとも思わなくなりました。

 

それでこれまでストレスがたまっていたところが少しすっきりしました。

(阿部)

ご自身で対応していく場合、交通事故紛争処理センターという無料のADRがあるのですが、こちらはご存知でしたか?

(ご夫婦)

あっ、調べました。調べました。ただ、一番近くて新宿だったんで、現実的には利用が困難でした。

 

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