お客様の声インタビュー ~第3回 H様ご夫妻~


H様
ご主人:会社員(20代)  奥様:兼業主婦(20代)
症状:ご夫婦共にむちうち等

H様ご夫妻は、後方から猛スピードで危険走行をしてきた車両による玉突き事故に巻き込まれ、むちうち症等での通院を余儀なくされました。
H様ご夫婦におかれましては、弊所の対応にご満足いただくことができ、このたびインタビューのご協力をご快諾いただけました。そこで、弊所ホームページをご覧の方のご参考になればと思い、事件解決に至るまでの道のりについてインタビューさせていただきました。

 

事故状況や通院の経過、相手損保の対応はどのようなものでしたか?

【ご夫婦】
トンネル内での事故だったんですけど、三車線の一番右車線の追い越し車線を走っていたら、後方を走っていた一番左車線の車がスピンして、真ん中の軽自動車を巻き込んで一緒に自分の車に横から突っ込んできて、壁に押し付けられる格好でドーンってぶつかってこられました。妻が隣で「ぶつかる!」と叫んだ直後にドーン!って感じです。
車が軽とかだったら死んでいたっていわれましたね。結構丈夫な車に乗っていたんで。
【弁護士阿部】
それはかなり恐怖ですね。痛みは事故直後から出ましたか?
【ご夫婦】
直後からすごかったです。頭をもろに打ってしまい、指も打撲しました。
妻は搬送中の救急車の中で熱が出ました。
搬送先の病院で検査を受けましたが、特に異常はないとのことでした。遠方の病院だったので、その後は以前お世話になったいしかわ接骨院に通いました。ただ、接骨院では薬が出せないとのことでしたので、痛み止め等の薬を処方してもらいたい時だけ近くの整形外科に通院しました。
【弁護士阿部】
治療中や症状固定前後の相手損保の対応はどうでしたか?
【ご夫婦】
はじめに連絡を受けた以降はしばらく何も連絡がなかったのですが、事故から6カ月たったころに、突然、「顧問医に相談します。」という連絡が来たと思ったらどんどん話を進められて、「打ち切りでいいですね」とされてしまいました。
電話してもなかなか担当につながらないし、連絡はくれないし、電話ではなれなれしいし、上からの態度だし、こちらもかなりうるさいこと言ったんですが、とにかくストレスでした。

弊所へ事件をご依頼いただいたきっかけはどのようなものでしたか?

【弁護士阿部】
相手損保から色々と言われ始めたころ、弁護士へ相談しようとは思いましたか?
【ご夫婦】
相手損保から打ち切りの話が出たときから弁護士へ相談しようかなという考えもありました。
インターネットでもいろいろと調べたんですが、どの法律事務所がいいのかわからなくて、身内のつながりで弁護士の方が一人いて聞いてもらったんですが、弁護士を途中から入れると費用倒れになることもあるからといった回答で、結局相談へは行きませんでした。
相談先が見つからないから、後遺障害等級の申請は、とりあえず保険会社に任せて申請しようという流れになり、結果、後遺障害等級が非該当になってしまいました。
いしかわ接骨院の楓先生も心配してくれており、その時にシーライト藤沢法律事務所さんを紹介してもらったので、すぐ相談にきました。
【弁護士阿部】
弁護士は敷居が高いというイメージでしたか?日弁連交通事故相談センターなど、無料の相談窓口も色々あるので、とりあえず気軽に行ってみようとはなりませんでしたか?
【ご夫婦】
気軽にという気持ちにはなれませんでした。敷居が高いという感じがありました。一回でも依頼したことがあれば違うんでしょうけれど、初めてのことだったので、そこがやっぱり・・・。ただ、結果としては依頼してよかったなと思いました。
紹介されて、藤沢だよっていうのが大きかったですね。やっぱり近いんで。
【弁護士阿部】
ありがとうございます。当初ご相談の際、まずはご自身で相手損保から補償額の提示を受けていただかないと増額の幅が分からないと回答申し上げましたが、次にご相談いただくまでのご心境はどうでしたか?
【ご夫婦】
自分で交渉しても相手損保に対してどう対応したらよいか分からない部分が多く、ストレスがたまっておりました。
でも、ご相談した後に、相手損保の担当者に、「弁護士さんがこんなこと言ってましたよ」っていったら、態度がコロって変わって、上と相談しますとか、一回相談した時点で、向こうの対応はどうとも思わなくなりました。
それでこれまでストレスがたまっていたところが少しすっきりしました。
【弁護士阿部】
ご自身で対応していく場合、交通事故紛争処理センターという無料のADRがあるのですが、こちらはご存知でしたか?
【ご夫婦】
あっ、調べました。調べました。ただ、一番近くて新宿だったんで、現実的には利用が困難でした。

事件を依頼した後の弁護士阿部の対応はいかがでしたか

【ご夫婦】
自分たちで対応していた時は、担当者が休暇中で返事がもらえなかったり、相手の思惑に乗せられているんじゃないかと思ったり、そういうのもいろいろ考えました。でも、依頼した後は、心配はまったくなかったですね。
【弁護士阿部】
途中なかなか相手損保から回答が来ない時期があり、回答が出てすぐにご連絡を入れてご報告したのですが、この際のご心境はどうでしたか?
【ご夫婦】
そのころ夫婦で、ちょっと連絡来ないねぇ、向こうと何かあるのかなって話をしていたところ、ちょうど阿部さんから、相手側の回答があったとのご報告をもらいました。ですので、タイミングは合っておりました。
依頼をした際に受けた説明からすると、自分たちとしてもそれなりに時間がかかるのかなって、最初の回答までに一か月以上はかかると思っておりましたので。
でもその後は、わりと話がスムーズになりましたよね。
【弁護士阿部】
相手損保からの最初の提示額をご報告した後は特にご不安はありませんでしたか?
【ご夫婦】
相手損保からの最初の提示額次第では、そこから裁判やるのかどうかという問題があり、夫婦で話し合いながら、まずは提示を受けてから決めようかとか、いろいろと話し合っていたんですけど、弁護士さんを入れて最初に受けた提示額が、思っていた以上に増額されてきたので特に不安はありませんでした。

弁護士阿部にご依頼いただいてのご感想や事件が終結した今のお気持ちはいかがですか?

いやぁ、もうこのインタビューもそうなんですけれど、とてもよかったので、協力しようと思いましたので。
ちなみに、弁護士特約には4月の更新で入りました。
【弁護士阿部】
どの点がよかったですか?
【ご夫婦】
相談でも電話でも、とにかく詳しくわかりやすく説明してくれた点ですね。
あと、阿部さんが話しやすかった点です。
事件の見通しについて、どう進めたらどうなっていくかがわからなかったんですが、わからない人が理解できるような説明の仕方をしてくれたんで、それでじゃあやってみようかと思いましたし、獲得できそうな賠償金や弁護士費用の説明の面でも、具体的な金額で説明があり、わかりやすくよかったです。
自分たちでも相当調べたんですけど、へぇ~そうなんだぁっていう話とかあったんで。
【弁護士阿部】
そのほかのご実感とかお気持ちはいかがですか?
【ご夫婦】
最終的には、その、金額もそうですけど、終わってよかったなと思いました。
妻に痛みが残っているのはつらいところで、とても悔しい気持ちはあります。
この前も妻の方が、耳が痛くて整形外科へかかったのですが、話を聞くと結構またいろんな病院にまわされそうで、仕事に休みがなくて、14時に子供のお迎えに行って15時に帰ってくるとなると通えないし、通院したら何時に終わって帰ってこれるのかとか、いろいろと考えてしまいますし、いろんな病院転々とするのもちょっと難しくて・・・。
でも、金額的にそれなりには戻ってきたんで・・・
【弁護士阿部】
そうですか・・・今回獲得した賠償金が、今後の治療に少しでもお役に立てばと思っております。
【ご夫婦】
交通事故被害に2回もあったという知人もおりますし、再度交通事故にあってしまった場合や、何か困ったことがあったときには、ぜひまた相談させてください。
【弁護士阿部】
何もないことを願っておりますが、もちろんお困りの際は是非ご相談ください。

 

 

H様、お休みの中わざわざご来所いただいた上、本インタビューにご協力いただき有難うございました!

>>>お客様インタビュー一覧へ

 
0466-53-9340
メールでのお問い合わせはこちらご相談の流れはこちら