【解決事例】通院期間約5カ月強で治癒し,82万円の通院慰謝料を獲得した事例

依頼者: 70代男性/退職
傷害内容:頸椎捻挫,腰椎捻挫

 賠償項目  ご相談前  獲得額  増加額
入通院慰謝料 治療中に受任 82万円
(裁判基準相当額)
82万円
合計額  治療中に受任 82万円  82万円

 

1 相談・依頼のきっかけ

交通事故の被害に遭い,通院先である接骨院様からのご紹介でご相談いただき,弁護士特約に加入しているため依頼しても弁護士費用の自己負担が発生しない事案でしたので,ご依頼いただきました。

2 示談交渉の結果

事故態様の悪質性等を理由として,裁判基準満額よりも高い金額を請求して交渉を開始した結果,裁判基準満額での示談解決となりました。

3 弁護士の所感・解決のポイント

示談交渉において裁判基準満額での解決を目指すにあたっては,裁判基準満額を増額した賠償金額を請求してみるという交渉手法が有用な場合もあります。ただし,この交渉手法を用いるにあたっては,相応の法的根拠を示さなければ,ただの感情論になってしまい,損保会社にまったく相手にされないであろう点に注意が必要です。
交通事故でむちうちや腰痛になってしまわれた方は,お早めに弁護士へご相談ください。

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