4.事件が解決するまでの苦悩についてお聞かせください。

ご主人

事故から時間がたち過ぎると、逆に相手から訴えられるんじゃないかという変な不安が出てくるんですよね。

しかも、周りからは「早く終わらせなさい」とか言われましたし。

 

奥様

周りの人には分かってもらえないですよね、本当に。後遺障害に関してもずっと痛みがあって、例えば月に何度も寝違えたような状態になるんです。整形外科の先生も態度が冷たかったです。

 

確かに、毎日もっと来なさい、リハビリも毎日やったほうが良いとは言われてました。

でも、子供がまだ小さいのでなかなか通院の時間がとれなくて、通院したいけどできないという状態が続いておりました。

 

何とか時間をねん出して通院すると、暇なときだけ来てるという態度をとられ、治療が長引いてからは、いつまでも通院してお金取るためにやってるんだねという態度をとられ、それが本当に悔しくて、すごくつらかったです。

 

ご主人

我々は、要は身体を治したかったんです。何年かかってもいいから少しでも良くなれば、という思いで通院していたんです。

でも、この状況だと嫌な気持ちになって通院したくなりますよね。

 

奥様

阿部先生に依頼してから、後遺障害診断書をもらいに行った際も、整形外科の先生は、冷たい態度で、弁護士の先生にお願いしてることを申し上げたら、「弁護士、弁護士って言うけど、いい弁護士もいれば悪い弁護士もいるんだからね」なんて言われてしまいました。

 

だから、私も、後遺障害等級はとれないだろうなと思いかけておりました。

MRIもパニック障害があって撮影できていなかったので、資料もないのに書けないという態度もとられて辛かったです。

 

でも、阿部先生は本当にご丁寧に説明してくださいましたし、実際には等級がついたしで、とても安心しました。見返せたというわけじゃないですけれども、本当にすごいなって思いました。

 

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