1.弊所にご依頼される前に困った事や印象に残った事はありますか?また,相手損保の対応はどのようなものでしたか?

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(阿部)

事故にあわれたときの状況や心境はいかがでしたか?

(S様)

年末に家事や育児で手いっぱいのところを,遠方の実家から母に手伝いに来てもらっているタイミングでの事故だったので,母に対してどうしよういう気持ちもかなり強かったんですね。
今後どうなっちゃうんだろう,遠方の実家に父がいる状態で年末・年始は実家へ帰らなければならない矢先に,母が怪我した部位が顔だったので,年末・年始,親戚にも会えないほどすごい腫れで・・・

(阿部)

被害に遭われた交通事故は玉突き事故でしたね。

(S様)

そうなんです。私が携帯で救急隊を呼んだときには,一番後ろの加害者の車は,白いエアバックの,白い煙がモクモクみたいな感じで。どういう方が乗っているかとか,わからなかったですね。私の後ろの方も,首を抱えていたので,その方の分の救急隊も呼んで。その方も怪我されているかわからないんですけどって救急隊に私がいったんですけど。
救急車が到着して,私たちが乗り込むときに,出てきたんですよ。年配の方だったので。年配の方でもあり,その方も大丈夫かなという。
その次の日に,相手の保険会社の方から連絡があって,謝罪の気持ちがあることを言われて,もちろん,気をつけてくださいよとは思いましたけど考えなかったですね。

(阿部)

通院がはじまって,通院中はどのようなお気持ちでしたか?

(F様)

事故直後から顔がすごい腫れで,救急隊の人から「大変な事故だ。」と言われ,とても不安になりました。そのときの瞬間の気持ちは,これで入院になってしまったらどうしよう。そんな感じでした。

(S様)

搬送された病院へ着いてからちょっと冷静になりまして,証拠を残しておこうと母の顔の写真を撮影しました。

(F様)

医師から,事故の場合,書類を出す際に実際の写真があるのとないのでは違うので,娘の対応は正解だと言われました。
その先生がすごいいい先生で,すぐに異動になってしまわれたのですが,後任の医師にしっかり引き継いでいただくこともでき,後任の医師もしっかりと面倒を見てくれたので,形成外科では良い医師に恵まれました。
その後通院した整形外科では,顔の怪我の後遺症については,後遺障害の診断書を書けないと言われてしまっていた中,しばらく通院していなかったにもかかわらず,先ほどの形成外科で後遺障害の診断書を書いてもらうことができました。

(阿部)

今回の交通事故の被害に遭われて治療中における,相手損保の担当者の対応はいかがでしたか。

(S様)

最初はすごいよかったです。

(F様)

当初からしばらくは,親身になって誠意を見せてくださっておりました。

(阿部)

通院治療中は特に不安なく治療に専念できたということですね。

(S様)

はい。

 

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