2.弊所へ事件をご依頼いただいたきっかけはどのようなものでしたか?

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(S様)

友人からは弁護士特約があるから保険を確認したらと言われたけど,最初は消極的だったんです。友人の保険会社では,自分で弁護士を探してくださいと言われたようで,自分で調べて弁護士事務所に何件か電話したと言っていました。でも交通事故の話をすると消極的だったと言っていました。対応もあまりよくなかったそうです。

(阿部)

法律事務所の対応は感じがよくないものだったのですね。

(S様)

友人は交通事故に遭ったので相談にのってほしいと一生懸命訴えないと話を聞いてもらえなかったと言っていました。精神的な打撃を受けているのに,弁護士に自分のマイナスになるような面も訴えて訴えてやっと慰謝料が支払われたと言っていました。話を進める過程で代償として屈辱的な気持ちになるとも言っていました。
そういう話を聞いていたので,私自身弁護士に依頼することに対して嫌だなと思う気持ちがありました。
結局お金の話になってしまうんですよね。こちらのつらさを分かってほしいのに,反対にお金のこととか言われてしまうと…。
でも交通事故のことに関しては素人だから,専門の人をつけないと相手とのやりとりは無理だと感じてはいました。
接骨院さんから多くの交通事故を手掛けている東京の弁護士を紹介することもできるとも言われましたが,仕事を休まなければいけないし,電話も16時までかけなければいけませんでした。距離的にも東京まで行くのはちょっとつらかったです。
接骨院の先生から電話かけた?と聞かれたので,時間的に厳しくてかけられないと言ったら,シーライト藤沢法律事務所なら夜でも話を聞いてくれるということだったので紹介してもらいました。

(阿部)

それでご相談に来ていただいたという経緯でしたね。

(S様)

阿部さんの人柄がよく,話した感じが好感もてました。弁護士さんは,私たちからすると敷居が高い感じです。

なんか弁護士から言われたら,もう頼まなくてもいいわってなってしまう。

 

交通事故で亡くなったとか半身不随になったとかだったら相談してもいいですが,この程度なら相談するのはどうなんだろうとためらいました。主人にも相談したら,そんなにしなくてもいいのではないかと言われました。

 

でも親身になって熱心に聞いていただいたので印象が変わりました。今は友達にも交通事故に遭ったら絶対弁護士さんを立てた方がよいと言っています。みんな弁護士さん自体を知らないですよね。阿部さんならぜひ紹介したいです。

(阿部)

ありがとうございます。でも相性というのはありますね。
弁護士というと敷居が高い印象でしょうか。

(S様)

最初はみんなドキドキしながら電話していると思いますよ。

感じが悪いとやっぱりなと思ってしまいます。阿部さんみたいな方が増えてくれると弁護士さんを身近に感じて,何かあったときに弁護士さんに安心して頼みたいと思えるのではないでしょうか。

 

今回の交通事故で,助けてくれる存在が弁護士だということが分かりましたが,そういうふうに皆さん思っていないと思います。

 

会社の社長とか重役じゃないと弁護士自体頼めなくて,一般庶民は頼めないと感じてしまいます。お金持ちしか相手にしないというイメージがあります。

(阿部)

昔は数が少なかったから弁護士はそうだったかもしれませんが,今はそんなことはないと思います。
私に対する印象をお話していただきましたが,最初の印象で依頼しようと思われましたか。

(S様)

実際に会ってお話して,弁護士の見方が変わりました。腰が低くて相談しやすいというか。阿部さんなら信頼できると思いました。

 

(阿部)

ご依頼いただいて,利用してもらうようになってからの気持ちの変化はありましたか。私からの情報提供は足りていましたか?

(S様)

何も情報がないから情報をいただけるのはありがたかったです。

何より安心感がありました。情報をもらえることで,初めて保険会社に質問ができるので,その部分は大きかったと思います。

 

相談することがあって情報があってそれによって安心・信頼感が生まれたと思っています。

(阿部)

最初の相談で欲しい情報は得られましたか?

(S様)

ちょっと不安になると阿部さんに相談していて,どんなときでも返事がきちんともらえていました。

 

それによってどんどん信頼が増していきました。

 

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