1.事故状況や通院の経過、相手損保の対応はどのようなものでしたか?

(ご夫婦)

トンネル内での事故だったんですけど、三車線の一番右車線の追い越し車線を走っていたら、後方を走っていた一番左車線の車がスピンして、真ん中の軽自動車を巻き込んで一緒に自分の車に横から突っ込んできて、壁に押し付けられる格好でドーンってぶつかってこられました。妻が隣で「ぶつかる!」と叫んだ直後にドーン!って感じです。
車が軽とかだったら死んでいたっていわれましたね。結構丈夫な車に乗っていたんで。

 

(阿部)

それはかなり恐怖ですね。
痛みは事故直後から出ましたか?

(ご夫婦)

直後からすごかったです。頭をもろに打ってしまい、指も打撲しました。
妻は搬送中の救急車の中で熱が出ました。
搬送先の病院で検査を受けましたが、特に異常はないとのことでした。遠方の病院だったので、その後は以前お世話になったいしかわ接骨院に通いました。ただ、接骨院では薬が出せないとのことでしたので、痛み止め等の薬を処方してもらいたい時だけ近くの整形外科に通院しました。

(阿部)

治療中や症状固定前後の相手損保の対応はどうでしたか?

(ご夫婦)

はじめに連絡を受けた以降はしばらく何も連絡がなかったのですが、事故から6カ月たったころに、突然、「顧問医に相談します。」という連絡が来たと思ったらどんどん話を進められて、「打ち切りでいいですね」とされてしまいました。

 

電話してもなかなか担当につながらないし、連絡はくれないし、電話ではなれなれしいし、上からの態度だし、こちらもかなりうるさいこと言ったんですが、とにかくストレスでした。

 

 

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