【解決事例】バイク乗車中の交通事故による頸部(首),右肩,右大腿部などの打撲にて約半年通院されて治癒した方の解決事例

依頼者:30代男性/会社員
通院期間:約6カ月

賠償項目 ご相談前 獲得額 増加額
通院慰謝料 提示なし 約73万円 約73万円
過失相殺による減額 提示なし 約11万円 約11万円
合計額 提示なし 約62万円 約62万円

 

1 相談・依頼のきっかけ

ご相談者は,T字路をバイクで走行していたところ,右方から侵入してきた車両に衝突されるという交通事故の被害に遭い,頸部,右肩,右大腿部等打撲の傷害を負われた方でした。
主に物損の示談交渉でもめているとのことでしたが,今後の治療や,示談交渉等についてサポートを受けたいとのことで,ご依頼をいただきました。

2 物損の示談交渉及び治療中のサポート

相手損保は,当初,過失割合80:20を主張しておりましたが,交渉の結果,85:15まで譲歩させることができました。また,車両時価額や着衣損についても増額交渉を行い,相当額を譲歩させました。
物損の示談交渉と並行し,治療経過を伺いながら,治療計画のアドバイスをさせていただいたり,必要な検査をご案内させていただいたりといったサポートをさせていただきました。

3 人損の示談交渉及びその結果

結果としてお怪我が無事治癒となりましたので,弊所にて,通院の慰謝料に関する示談交渉を行いました。
相手損保の対応が遅く,なかなか話が進まないところを,弊所ではスピーディーに対応することを心がけました。
最終的には,ご依頼者の方が早急に賠償金の回収をご要望であったため,このご要望を満たすことを最優先にし, 裁判基準よりは若干低額ではあるものの,上記金額で示談解決となりました。

4 弁護士からのコメント

示談交渉において,相手損保の対応が遅く,弁護士の介入によりしかるべく交通整理をつけてほしいというご要望の下,ご依頼をお受けすることもあります。
本件のように,交渉がなかなか進まず,損保対応に煩わしさを感じていらっしゃる方におかれましては,弁護士特約に加入されていれば,弁護士費用に限っては自己負担が発生しませんので,弁護士のご利用をご検討されても良いでしょう。

 
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